Re:Re:Re:

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413man
お久しぶりですぅ〜。
南ですぅ〜。
3日後とか言うといてかなり遅れての登場な南ですぅ〜。


さてさて。
ちょっとお休みするゆうたにも関わらず、
更新してない間にもたくさんのアクセスありがとうございます。 更新お休みする言うたけん
アクセス1ケタとかかと思いきや、とんでもない。 1人2人のアクセスじゃないですよ。 みんな暇か!!← 人の話を聞きなさい!!← うそうそ。笑 ありがたいことです。 そんなわけで先週の金曜日から日曜日まで
実家、とゆうか地元に帰ってきました。 とゆうのも、木曜日にお母さんからいきなり電話かかってきて。 着信見たらお父さんの携帯やのに出たらお母さんで、
どうしたんかな―と多少の疑問を持ちつつ。 お母さんの話を待ってたら、 「じぃちゃん死んだんよ」 と。 ほんまにそんな言われ方をしました。 それで急遽帰って、また月曜日に戻ってきて、ってバタバタしてました。 そして今日また広島に帰るので結局さっきまでドタバタでした。笑 今回、亡くなったのはお父さん側のおじいちゃんでして。 おじいちゃんが前から癌をわずらっては
手術を繰り返しよったのは前から知っとったし、 その度に成功しとったのも知ってました。 でもやっぱり生きてる人間です。 歳、というもんには敵わんのじゃろね。 少し前からお茶飲んだだけでむせたり、
自分の唾飲みきれんかったりと、 あんまりよろしくない感じでした。 あたしも長期の休みでじぃちゃんに顔見せに行く度に、
じぃちゃんが老いていきよんのが目に見えて分かるしで、 お父さんとかお父さん兄妹もかなり前から覚悟はしてたそうです。 でもあたしは、これまで近い身内を亡くした経験が無くて。 聞いた時にはほんまに衝撃でした。 1日遅れで広島に戻って。 お母さんの運転ですぐにじいちゃんのとこへ行きました。 葬儀場の建物内の身内の一室にじぃちゃんは眠ってました。 不思議と涙は出ませんでした。 じぃちゃんは私の前でただ、眠ってるだけだったからです。 しばらくじぃちゃんと向き合って、無言の会話を交わして、 その後にご飯を食べました。 ご飯は美味しかったです。 その後にお父さんに、お別れの言葉を私と妹に読んで欲しいと、
封筒と便箋を渡しされました。 その日のうちに家に帰って、妹と2人で、じぃちゃんに手紙を書きました。 次の日の朝。 お母さんの運転で葬儀場に行きました。 車を降りました。 雪が降ってました。 その日はクリスマスでした。 着いてから、 じぃちゃんの写真が飾ってある部屋で、身内みんなで朝ご飯を食べました。 じぃちゃんとは最後の、一緒の朝ご飯でした。 時間になって妹と一緒にイスに座りました。 隣にはお母さんの方のじぃちゃんとばぁちゃんが座ってました。 葬儀が始まってわりとすぐに、お別れの手紙を読みました。 ハキハキ読むつもりだったけど、 やっぱり読めませんでした。 でもじぃちゃんには間違いなく届いたんじゃないかと思います。 私が読んで、 妹が読み終わりました。 席に戻るため振り返ると、お父さんが涙を流してました。 お父さんの涙を、 今回初めて見ました。
お焼香が終わって、喪主のおじさんの話が終わって、
全部が終わった後にスライドで写真が流れました。 涙が止まりませんでした。 流れてた写真の、 全てに、 私と妹が一緒に写っていました。 泣きました。 じぃちゃんにとって、孫は私と妹しかいません。 生まれた時の写真から、 成人式の写真までありました。 写真の中で、私も、じぃちゃんも笑ってました。 棺にお花そえる時、お別れの挨拶の時に読んだお手紙を、
後でゆっくりじぃちゃんが読めるように、 じぃちゃんの胸元に入れさしてもらいました。 その時にお父さんが、 「今がほんまに最期になるけんしっかり触れちゃりんさい」 って言われたけん。 今回初めてじぃちゃんに触れました。 そしたら、 分かっとったけど、生きとる人間の体温じゃなかったん。 すごい、冷たかった。 それまで現実を受けとめてなかったわけじゃないけど、 自分の肌で触れてみて、いよいよ頭じゃ追い付かんくなって。 なんか分からんけどびっくりして、その時が1番悲しくなった瞬間で、 今までこらえながら流してた涙も、その時だけは声出しながら泣いてしもて。 なんてゆんやろ。 悲しさ半分、理解不能半分とゆうか‥ 肉体がそこにあるのに、じぃちゃんはもうおらんのんじゃ、
ってゆう意味がどうしても分からんくて。 肉体があったところで魂がやどってないと生きてる、
ってゆう風に捉えることができんのはなんでなんかな、
って考えたり。 でもそんなこと考えた所で生きてる人間には魂なんて絶対に見えません。 そう考えたら魂ってなんよ?って考えたり。 よく分からんけど、
あの時涙を流したあたしの頭にはいっぱいハテナが浮かんでました。 そしてその時のハテナを解決出来ることは、
生きてる限り一生ないんだと思います。 棺の蓋が閉められた瞬間に、完全にじぃちゃんとはお別れなんやと、 そう感じました。 火葬場に行って、最期にじぃちゃんの顔見て、2時間。 じぃちゃんはじぃちゃんの形をしていませんでした。

目の前のそれが、じぃちゃんだと証明するものは何もありませんでした。 その後、あらためてみんなでじぃちゃんの家に帰ってきました。 じぃちゃんも白い箱に入って、一緒に帰ってきました。 何分か後に葬儀場の人が来て、淡々と祭壇を作ってくれました。 やっぱり泣き虫な私はその作業を見ながら涙が止まりませんでした。 私がどれだけ涙を流しても、じぃちゃんは写真の中でしか笑ってくれません。 でも、 じぃちゃんの事があって分かったよ。 「さよなら」って言葉は別れの言葉なんかじゃないね。 また次に会う時のための約束の言葉じゃね。 じぃちゃんさよなら。 またね(*^^)/ じぃちゃんの初孫として生まれてきて、 南は幸せです。


とりあえずじぃちゃん! また帰ってきたよん。笑 そしてみんなただいまー★!

また今日からいつも通りとんちんかんなこと
一生懸命アホみたいに綴っていこうと思ってるので!!
変わらぬご支援どうぞよろしくどうぞ!!









Re:Re:Re  大倉担/南
| | !お知らせ! | 03:10 | comments(4) | - | - | - |
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はじめまして☆
広島で保育士やってますYouと申します☆eighterです♪
たまにblog見てましたょ☆ほんまに初めてのコメントなので、誰やねん!って感じなのですが(笑)
南ちゃんのおじぃちゃん、きっと見守ってくれてますょ。ぁたしも去年大好きなおじぃちゃんを亡くしました。生きるってことの尊さを知りました。おじぃちゃんの分までしっかり生きていきたいですょね!
年末は京セラ楽しみましょう(^∀^)
| You | 2010/12/29 5:39 PM |
あたしも去年の今頃、そんな感じでした(笑)


割とすっと受け入れれたんだけど、あたしは触れなかったなー。
実感したくなかったんだよね。
でも、焼けて骨になってしまった時に、あぁ、もういないんだ…って凄い思ったのを覚えてます。
辛い、悲しい、よりもありがとうをちゃんと伝えれる南ちゃんは偉いと思います。
きっとおじいちゃんも笑って見守ってくれてるはずです。


次の日にはエイトコンに行ってた陽菜でした(笑)
| 陽菜 | 2010/12/29 10:41 AM |
おかえり(*´∀`*)
南ちゃんの様子を伺いに何度も来てました、私。

大丈夫かな−って心配しててんけど、なんのことなかったね。
あたしもまだ経験ないけど、そんな風に現実をきちんと受けとめられんもん。
あたしには出来んから、やっぱ南ちゃんやな−って思った。
うん。

おじいちゃんにとって自慢の孫なんやろね、南ちゃん。
なんかそうすっごい思った。

南ちゃん。
1日は楽しもうね。
南ちゃんが心から笑ってるほうが、きっとそのほうが、おじいちゃんも安心するもんね。
| 恵梨 | 2010/12/29 10:24 AM |
何回か見てたの私です(笑)


ひいばあちゃんが
死んだ時の事思い出したー(°ー°)!
人の体って温かいハズなのに
死んでる人の体って
本当に冷たいよね…

死んじゃっても
自分達が覚えてる限り
生きてる気がする。
たまに思い出して
笑える日が来た時に
亡くなった人も
喜ぶんじゃないかなー
とか思ったり(・×・)



がらりと変わり
お土産2個あるから
楽しみにしててー\(^O^)/
| 有美 | 2010/12/29 4:07 AM |









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